とよはしプログラミングチャレンジする自営オカン

”豊橋市民総メンター”によるプログラミング教育を推進するらしいモデルプロジェクトに参加しています

とよプロ2017メンター養成講座@第2回オープン講座

前回のオープン講座参加時の更新からすっかり途絶えていましたが、本日第二回目のオープン講座に参加してきました。(前回の様子はこちら↓)


この一か月の間コードモンキーから離れていたかというと全然そういうわけではなく、スキルモードも後半にさしかかるというまぁまぁのヘビーユーザーなのではないかと思います。

 

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 今回のオープン講座では初回のメンター養成講座も開かれ、早速参加してきました。


個人的に、専門性のある事柄ほど入門レベルの講師は非専門家が生徒目線で取り組み、専門家の講師によるより高度な講習への橋渡しを行った方がスムーズだと考えています。

 

そういったこともあって、とよプロ2017にやや前のめりに取り組んでいますが、今日集まったメンター希望者の方々の自己紹介を聞くと皆さんそれぞれの背景や意欲があってとても興味深かったですね。トヨッキースクールでの指導でご一緒できると嬉しいですが、それ以外でも意見交換ができると嬉しいです。

 

後の用事の関係でメンター養成講座の後はコードモンキー広場を少し見学して返りましたが、17時からはプログラミング教育で大変実績のあられる小学校の校長先生によるスペシャトークが行われます。

 

今からミナクル行くのは間に合わない!という方もFacebookでのライブ配信があるそうなので↓ぜひご覧くださいね!おぐらでした(・ω・)ノ

 

 

とよプロ2017第1回オープン講座に参加してきました

豊橋および全国のコードモンキーファンの皆さん、今日も元気に楽しくバナナ取ってますか? とよプロ2017の特別ライセンス配布開始から一か月、オープニングセレモニーも兼ねた第1回オープン講座に参加してきました(・ω・)ノ

 

www.facebook.com

 

(関連記事)

 

会場は大清水のミナクル。オープン当初から知ってはいたものの足を運ぶのは初めてでしたが、こちらの施設自体もとても良いところですね!

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前時間の用事が押していたのと託児の都合がつかなかったため、イベント開始30分後あたりに子ども担いで息を切らせながら来るという若干あやしい参加者でしたね!

 

技科大の高嶋教授がお話されていたところから聞けたのですが、ためになるお話の途中で例のNO.43問題が話題はじめSNSでユーザーがやいのやいの言っていたところが紹介されててちょっと吹きました。


こまかい感想はまた別記事にしようと思うのですが、やっぱりこうしてリアルの場で集まったりお話を聞いたりする機会っていうのはいいものですね。コードモンキーは1人でも十分に学習できるものですが、イベント参加後は(序盤頑張りすぎたのもあり)200クリア後ちょっと落ち気味だったモチベーションが復活して、201以降のスキルモードも現在ワシワシ取り組み中です。

 

講演や入退場自由にコードモンキーのプレイ&質問ができるとよプロ2017オープン講座は来月以降も月末土曜日に開催されます。特別ライセンスが無くても参加できるので、ご興味のある方はぜひご参加くださいね! おぐらでした(・ω・)ノ

 

NO.101~200クリアまでの感想まとめ(作成中)

「モンタにまた会いたい…」という一心でとよプロ2017の特別ライセンスから有料アップグレードしていたおぐらです。


なんやかんやでメインモード(ゴリラを倒すまで)の最後まで終わって、若干燃え尽きモードでブログ更新が滞っていました。

 

そもそもが「とよはしプログラミングチャレンジ2017」のためのブログなので、その範囲を超えたNO.101以降の話題を扱うのはどうなのか?というところではあるのですが、気になる方もいるかもしれませんので軽く感想をご紹介してきますね(・ω・)ノ

 

(※随時更新・リンクのないものは作成中です)

 

NO.101~111「イフの北国」感想

NO.112~119「雪の町オアエルス」

NO.120~135「ブーリアンの雪山」

NO.136~141「城下町ノット」

NO.142~150「コンパリソン・ストリート」

NO.151~165「リターン・アベニュー」

NO.166~179「成功への鍵」

NO.180~185「ネズミを逃したのは誰?」

NO.186~200「クリックしてね!」

 

 

 

 

 

賛否あるらしい?NO.43への私見

こんにちは、なんやかんやでコードモンキー進めてはいたもののブログはお休みしておりました。

 

twitterのフォロワーさんならご承知おきかと思いますが、わたしはトライアルビレッジという豊橋コワーキングスペースを利用しております。先日オーナーともコードモンキーの話になっていたのですが、今日ブログに記事がアップされていました↓


生粋のアンバサダー脳であるわたしはこの通り、ライセンス取得した当日にコードモンキーについてブログ新設しちゃうくらい初動を頑張っていましたが、同じくトラビレについても若干周囲から引かれるくらいアンバサダー頑張っているので、皆さんぜひコワーキングしに来てくださいね(・ω・)ノ


さて、そんなトラビレのブログでも触れられている表題のNO.43について。

いわゆる正解(星3つが取得できる)のコードはこちらなのですが、もうちょっと左に歩いてから一直線にバナナを目指すと3行でクリアすることができます。が、これだと星3つが取得できません。

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 NO.43に限らず「その設問で教えられているコードを使わないと星が減る」という現象はコードモンキーでよくあることですし、コードモンキー公式も認めている仕様です。

 

本職のプログラマーさんなんかが「ココの問題、こうするのが普通なのに星減るってどういうこと!?」といったことをボヤいているのも拝見したことがあります。

 

ただ、個人的に思うのは、コードモンキーの星制度は「この単元を理解して実行できたかどうか」の評価であり、必ずしも「プログラムの正しさ」評価とは限らないんじゃないかということです。

 

その上でNO.43に戻りますが、この設問は「このままバナナに向かって進むと川に落ちるけどモンタどうする?」という場面です。

 

模範解答では「まず橋の方を向いて橋までの距離だけ進み、次にバナナの方を向いてバナナまでの距離だけ進む」というものです。これで4行。

 

対して、先述の「もうちょっと左に歩いてから一直線にバナナを目指す」と3行でクリアすることができます。

 

 

ただ、これだと「モンタ」「橋」「バナナ」の初期位置が違うと同じコードでバナナを取ることはできません。モンタの位置がずれていたら、その都度最初の移動距離を変えなくてはいけなくなります。

 

「それでいいじゃん!」と言われればまぁそうなのですが、「1行増えても変数にすれば対応できる」んなら、「1行増えてもいいじゃん!」と個人的には思うわけです。(橋を基準にバナナと点対称の位置までモンタを移動させる、という関数が2行で実行可能なら断然3行推しだとは思います※あるかどうかは知らない)

 

模範解答は4行かかりますが、「モンタとバナナが川(橋)を挟んでどこにいてもバナナが取れる」というコードなのかなと思って納得しています。「数字じゃない変数を指定してみよう」という段階でもあるので、その意図を無視してまで3行で解くのはゴードくんの機嫌を損ねそうという意味で大変危険かと思います。

 

 ここまで1000文字近くかけといて言うのもなんなんですが、本当にわたしはプログラミングについては専門で無いのでNO.43をはじめとした「模範解答と違う解き方」について是非を問うつもりはありません。

 

コードモンキーは「個人の学習もしくはSNS等での交流によって学習」されていくことが目指されているようなので、賛否含めワーワー盛り上がればいんじゃないかとは思います。

 

今月末には第一回のオープン講座があるのでとっても楽しみですね! 一体どんな人々がモンタと戯れ、ゴードくんにイラついているのか……(※コードモンキーの感想には個人差があります)

 

このブログを読んで頂いている豊橋市民の方ともお会いできると嬉しいです^ ^

全国の皆さんもまずは無料30ステージから! この夏は、おサルと一緒にプログラミングを楽しもう

こんにちは、とよプロ2017のメンター採用条件に「SNSであまりわめかない人」というのがあったらどうしようと怯え始めたおぐらです。

 

 

豊橋!コードモンキー!豊橋!コードモンキー!と騒いでおりますが、コードモンキー自体は全国どこでもオンラインでトライ可能です。

 

 

※コードモンキーってなに?という方はこちらから↓

 

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つい先日のポカポカ陽気からジリジリとした暑さに切り替わってきて、北海道出身のわたしには今時期の愛知県は夏にしか思えません…

 

時代は3年後にプログラミング必修化を控えていますが、今からお子さんと一緒にプログラミングの楽しさを見つけてみませんか?

 

また、健康マージャンならぬ健康プログラミングとして、大人の脳トレにもコードモンキーはすごくおすすめです。

 

最初の30ステージは無料で今すぐトライできるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね(・ω・)ノ

 

 

クールでシュールなメンバーを紹介するぜ!モンタとゆかいな仲間たち

みなさーん! コードモンキー、楽しんでいますか?

 


このブログに来ていただけるのはTwitterのフォロワーさんか「とよはしプログラミングチャレンジ」あたりで検索した方かと思いますが、わたし自身も「とよプロ2017」に超絶参加中です。 

 

最近は楽しくプログラミングを学べるオンライン教材が増えてきましたが、正直ノンプログラマーのわたしにはどれが良くて悪いのかよくわかりません…

 

プログラミング教育には興味があったので「ビスケット」や「スクラッチ」あたりは試してFacebookなんかで話題にしていたのですが、そこで本職のプログラマーさんから「豊橋はコードモンキーでプログラミング教育するプロジェクトはじめるみたいだよ~」と教えてもらったのが、わたしとコードモンキーの出会いでした。

 

教えてもらったのは特別ライセンス取得の応募がはじまっていた頃、広報とかわりと読み逃すタイプなので、あやうく応募しそこねるところでした。ありがとうSNS

 

その本職プログラマーさんからは「内容はいいと思うんだけど、絵があんまりかわいくないね…」とのことだったのですが、個人的にはこのゆるくてシュールな感じがとてもグッと来て、すぐにファンになってしまいましたよ!

 

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また長くなりそうなので記事を分けますが、主人公モンタくんのかわいくて純粋で頑張り屋さんなところと、コーチ役のメガネ煽りサル野郎こと(※ごく個人的な評価です)ゴードくんの対照的なサルコンビが、我々を楽しく導いてくれますよ(・ω・)ノ

 

<以下、随時更新>

  • モンタ
  • ゴード
  • ゴリラ
  • カメ
  • ビーバー
  • ネズミ
  • ネコ

100ステージクリアした特別ライセンスのみんな!アップグレードでモンタにまた会えるよ!

 我ながらちょっとキモいくらいコードモンキーやっているおぐらですこんにちは。

 

全200ステージ(+スキルモード200)で30までは無料でトライできるコードモンキーですが、今回の「とよはしプログラミングチャレンジ2017」では、応募者にNO.100まで無料でトライできる特別ライセンスを交付しています。その数、なんと1000人!

 


特別ライセンスはつい先日から交付されたばかりで、忙しくてまだ試してみてもいない方も多いんじゃないかと思いますが、我ながらちょっとキモいぐらい熱心にやっておりましたらNO.100までクリアしてしまいました。

 


特にわたしのプログラミングスキルが高いというわけではなく、純粋に「持てる時間と労力を集中的にぶち込んだ」だけなので、通常のキモくない皆さんはぜひマイペースにトライしていただければと思います。 

  

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さて、このNO.100はストーリー上では「川を渡れないモンタのためにネズミがマッチを集めていった最後のステージ」なのです。

 

つまり、ここで終わると「えっ、この後モンタどうなったの??」とすごく気になるわけです。

 

この先は有償なのですが、なんと無料の特別ライセンス所有者は+4.320円で他すべてのステージ(※日本で対応のもののみ)がトライできるようになるのです!

 

メインモードとスキルモードあわせて400ステージあるらしいので、1つあたり10円ちょい!駄菓子くらいの間隔でモンタとまだまだ遊べます…じゃなかった、プログラミングが学べます。

 

ちなみに、これは通常の「1年間の有償ライセンスを更新する」のと値段も期間も同じ扱いです。特別ライセンスは1年間有効なので、じっくり遊んでからアップグレードしても遅くはないかと思います。※有効期限はアップグレードしてからまた1年間

 

わたしのように「はやくモンタに会いたくてしかたない」という方は可及的速やかにアップグレードしましょう(・ω・)ノ