とよはしプログラミングチャレンジする自営オカン

”豊橋市民総メンター”によるプログラミング教育を推進するらしいモデルプロジェクトに参加しています

チャンスの神様って前髪しかないって言いますが

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こんにちは、時をかけめぐりながら更新をすることもある自営オカンです。

 

 

「チャンスの神様は前髪しかない」っていう話、皆さんご存知ですか?

 

詳しくはググっていただくと色々出てくるんですが、要は「チャンスが来たと思っても悩んでモタモタしてるの逃しちゃうぞ」みたいな話です。

 

「こういうことできる??」って投げかけられたら、多少不安があっても「できます!!」と即レスすべし。そして、「やっぱりできませんでした…」にならないように、徹底的にやる。また、急にチャンスが来ても良いように日常から準備を怠らない。

 

これもよくある話ですが、私のように「ふつうの人」に舞い込んでくるチャンスというのは大概「先方が困っている時」であり、正直言って骨の折れる内容だったりします。

 

上手くやれば先方にそれなりのインパクトを与えられる(そうでないこともある)

下手をすると先方を巻き込んですっころんでしまう(おそろしい)

 

この悩ましい判断をとにかく早く、できればワクワクしながらできる人だと自営向きかなーと思います。不安が先行し過ぎる人だと精神的につらくなっちゃうかも。

 

なにが言いたかったかというと、「急だけどチャンスっぽい相談」が舞い込んできたので即OKしまして、このブログもまだ続けられそうだなーと思った次第です。

 

実は今月でコードモンキーのスキルモードも全クリしたので、こちらのレビューも書かなくちゃなぁとは思っています。

 

toyopuro-okan.hatenablog.com

 

 99までのクリア感想はこちらから

toyopuro-okan.hatenablog.com

 

自主的にやったコードモンキー体験交流会まとめ

月末ですが新年あけましておめでとうございます!

 

先月のチャンピオンシップも終了し、なんとなく終わった感はありますが、まだまだ元気に更新中です(低頻度で)

toyopuro-okan.hatenablog.com

 

 

とよプロ公式のイベントとしては、月1回のオープン講座(講演会+コードモンキー広場)とチャンピオンシップのみでしたが、諸々に確認と許可いただきまして自主的なイベントもいくつか開催してきました。

 

11月は豊橋駅前のコワーキングスペース「トライアルビレッジ」さんにて。

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trialvillage.net

 

1月にはキッズスペースのあるカフェ「オーバーフリー」さんにて。

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twitter.com

 

がっつり教える講習会!というスタイルではなく、各々自由にプレイしながら教え合ったり単純に交流したりという内容でした。

 

非公式のイベントにも関わらず参加していただいたメンター&関係者の皆さん、ありがとうございました!

 

とよプロ2017関係者の皆さんは本当に良い方ばかりなので、プロジェクト終了後にも集まったり何かしらできるように後続の団体をつくりたいな~~とは考えております。

とよプロ2017チャンピオンシップ、大成功で終了!

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前回からすっかり間が空いてしまいましたが、昨日とよプロ2017チャンピオンシップが無事終了しました!

 

チャンピオンシップは、日本とイスラエルのそれぞれ4チームが両会場を中継で繋ぎつつ同時にチャンピオンシップ用の特別問題にトライし、星の数の合計を競います。

 

 

 

コードモンキーの生まれた国であり、英語やプログラミング教育バリバリのイスラエルの子ども達と今年度はじめてコードモンキーに触れた日本の子ども達……今だから言えますが、「めちゃくちゃ成績の差が開いて子どもたちがショックを受けたらどうしよう!?」と大人たちは大変心配しながらチャンピオンシップの日を迎えました。

 

ところが、そんなことは完全に杞憂でした!

 

いきなり結果から言うと、総合3位こそイスラエルチームとなりましたが、4位の日本チームとの差はわずか。さらに細かく結果を見ていくと日本の子ども達が大健闘していたことがわかりました。すごいぞ豊橋っ子!

 

当日はイスラエルのコードモンキー開発元からCEOも来日。豊橋からは市長はじめ様々な方々がセレモニーに参加し、興味深くチャンピオンシップの様子も見ていかれました。テレビや新聞の取材もたくさん!

 

並行して行われたコードモンキー広場でも一般の子ども達が楽しそうにプレイしていってくれましたよ~~

 

私からは取り急ぎの感想でしたが、最後に、とよプロ2017のプロジェクトリーダーであり表でも裏でもすごくすごく苦労されつつ全力で進めていただいた豊橋技科大の高嶋教授のコメントをTwitterから引用させていただきます。関係者の皆さん、お疲れさまでした!

 

特別ライセンスの期限はまだ続くので、皆さんもっともっとコードモンキーを楽しみましょうね!!!

 

メンター参加してきましたが取り急ぎ雑な感想です

 とよはしプログラミングチャレンジ2017では、実証小学校2校ので放課後に希望者を募り、本プロジェクトから生まれたメンターが講師となり、コードモンキーを使ったプログラミング講習が行われます。

 

※関連記事

toyopuro-okan.hatenablog.com

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1つの小学校で全5回の講座が行われるのですが、昨日がわたしの担当回でした。どこからどこまでオープンにしていいのか定かではないので、講座自体の内容や感想は念のため差し控えますね。

 

今回のとよプロでは「市民メンターによる」という部分がすごく共感したのですが、まさにその年齢性別職種経歴様々な人が意見を出しながら実施していくのはすごく興味深いことでした。

 

教育現場に深く携わっている方々は細々とした立ち振る舞い含め「さすがだなー」という感じだったり、これまで何かしらの指導経験が無くはじめは不安そうだったメンターさんも蓋をあけてみればバシバシ動いてらっしゃったりと、異業種交流大好きマンの私としては非常に楽しかったです。

 

豊橋で同じく異業種交流大好きマンがいらっしゃいましたらぜひトラビレへお越しくださいね!

trialvillage.net

 

クラフト講師としては「有料講座のお客様より無料講座のお客様の方が大変」という認識があり、結果的には良くも悪くも半分想定通り半分想定外という感じでしたね~

 

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今回は1年生から6年生まで参加していたので低学年はパソコン操作が不慣れだったり英語的数学的思考がまだ弱いという点があり、「この部分の指導はプログラミング教育以前のものなのでは?」と思うメンターもいたのではないかと思いますが、個人的には教科横断する学習はウェルカム派なので非常に興味深かったです。

 

たしか必修化するプログラミング教育も、「プログラミング」という授業があるわけではなく教科横断的に活用してねって感じだったような。

 

そういう意図ではあえて英語でコードを書かなきゃいけないコードモンキーの活用はもっといろいろ可能性がありそうだなと思います。

 

前回のオープン講座での「英語教室で夏休みの期間に希望者がコードモンキーに取り組む」という事例が、より興味深く感じます。

 

 

すごいざっくりバラバラな話になりましたが、以上かんたんな感想でした。やっぱり一度実際に子どもに指導すること、指導のポイントがより鮮明になりますね~~もっとしっかり考え直してメンター同士で共有していきたいです~~

とよプロ2017メンター養成講座@第2回オープン講座

前回のオープン講座参加時の更新からすっかり途絶えていましたが、本日第二回目のオープン講座に参加してきました。(前回の様子はこちら↓)


この一か月の間コードモンキーから離れていたかというと全然そういうわけではなく、スキルモードも後半にさしかかるというまぁまぁのヘビーユーザーなのではないかと思います。

 

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 今回のオープン講座では初回のメンター養成講座も開かれ、早速参加してきました。


個人的に、専門性のある事柄ほど入門レベルの講師は非専門家が生徒目線で取り組み、専門家の講師によるより高度な講習への橋渡しを行った方がスムーズだと考えています。

 

そういったこともあって、とよプロ2017にやや前のめりに取り組んでいますが、今日集まったメンター希望者の方々の自己紹介を聞くと皆さんそれぞれの背景や意欲があってとても興味深かったですね。トヨッキースクールでの指導でご一緒できると嬉しいですが、それ以外でも意見交換ができると嬉しいです。

 

後の用事の関係でメンター養成講座の後はコードモンキー広場を少し見学して返りましたが、17時からはプログラミング教育で大変実績のあられる小学校の校長先生によるスペシャトークが行われます。

 

今からミナクル行くのは間に合わない!という方もFacebookでのライブ配信があるそうなので↓ぜひご覧くださいね!おぐらでした(・ω・)ノ

 

 

とよプロ2017第1回オープン講座に参加してきました

豊橋および全国のコードモンキーファンの皆さん、今日も元気に楽しくバナナ取ってますか? とよプロ2017の特別ライセンス配布開始から一か月、オープニングセレモニーも兼ねた第1回オープン講座に参加してきました(・ω・)ノ

 

www.facebook.com

 

(関連記事)

 

会場は大清水のミナクル。オープン当初から知ってはいたものの足を運ぶのは初めてでしたが、こちらの施設自体もとても良いところですね!

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前時間の用事が押していたのと託児の都合がつかなかったため、イベント開始30分後あたりに子ども担いで息を切らせながら来るという若干あやしい参加者でしたね!

 

技科大の高嶋教授がお話されていたところから聞けたのですが、ためになるお話の途中で例のNO.43問題が話題はじめSNSでユーザーがやいのやいの言っていたところが紹介されててちょっと吹きました。


こまかい感想はまた別記事にしようと思うのですが、やっぱりこうしてリアルの場で集まったりお話を聞いたりする機会っていうのはいいものですね。コードモンキーは1人でも十分に学習できるものですが、イベント参加後は(序盤頑張りすぎたのもあり)200クリア後ちょっと落ち気味だったモチベーションが復活して、201以降のスキルモードも現在ワシワシ取り組み中です。

 

講演や入退場自由にコードモンキーのプレイ&質問ができるとよプロ2017オープン講座は来月以降も月末土曜日に開催されます。特別ライセンスが無くても参加できるので、ご興味のある方はぜひご参加くださいね! おぐらでした(・ω・)ノ

 

NO.101~200クリアまでの感想まとめ(作成中)

「モンタにまた会いたい…」という一心でとよプロ2017の特別ライセンスから有料アップグレードしていたおぐらです。


なんやかんやでメインモード(ゴリラを倒すまで)の最後まで終わって、若干燃え尽きモードでブログ更新が滞っていました。

 

そもそもが「とよはしプログラミングチャレンジ2017」のためのブログなので、その範囲を超えたNO.101以降の話題を扱うのはどうなのか?というところではあるのですが、気になる方もいるかもしれませんので軽く感想をご紹介してきますね(・ω・)ノ

 

(※随時更新・リンクのないものは作成中です)

 

NO.101~111「イフの北国」感想

NO.112~119「雪の町オアエルス」

NO.120~135「ブーリアンの雪山」

NO.136~141「城下町ノット」

NO.142~150「コンパリソン・ストリート」

NO.151~165「リターン・アベニュー」

NO.166~179「成功への鍵」

NO.180~185「ネズミを逃したのは誰?」

NO.186~200「クリックしてね!」